ブログ

僕がブログを書き始めた理由

ブログ開設から約2ヶ月。

やってみるとめちゃくちゃ大変で、とてもじゃないけと「毎日更新!」なんて言えない状態。

その結果、まだ30記事にも満たない僕のブログ。

 

そんなことはある程度予想できていたんですけど、そもそも忙しい毎日の中で、なぜブログを書き始めようと思ったのか。

 

実は、ここには30代半ばのオッサンの、切実な思いがあるんです笑。

 

自分の強みを見つけたい

僕は認定看護師として働いているわけですが、外から頂くほとんどの仕事は僕が認定看護師だからもらえる仕事です。

認定看護師という資格があるからこそ、今の自分があるわけなんです。

 

 

そもそも認定看護師という資格が無かったら、今の自分はどうなんでしょうか。

あるいは、今後資格そのものがなくなったり、医者の専門医制度のように、周りのほとんどの看護師が当たり前のように認定看護師の資格を持っているっていう状態になったら、どうなるんでしょうか。

 

 

そこに残るのは、やっぱり資格じゃなくて個人のスキルと能力ですよね。

 

 

僕はこのブログを通して自分自身の棚卸をし、資格とか役職とかそういうものを取っ払った時に残る自分の能力やスキルを明らかにしたいと思ってます。

 

自分は何者か

自分には何ができるのか

 

認定看護師をアピールすることではなくて、あくまで1人のNakaという人間をアピールできるよう、自分自身の強みを見つけていきたいというのが、このブログを立ち上げるに至った1番の動機です。

 

生きた知識に変換したい

医療や看護に関する知識って、持ってるだけじゃほとんど意味がないですよね。

知識を実践に活かすことが求められるわけです。

 

自分の中にある知識って、意外と使えないままの状態で眠っているものもあるんですね。

 

そういう知識を実際に文章にしようと思うと、さらに調べなきゃならないことがあったりします。

 

そしてその結果文章になると、看護実践で活用できる知識になっていることが多いように感じます。

 

インプットした知識を何らかの形でアウトプットすること。

 

これをしないと、実践で使える生きた知識にはならないんですね。

 

文章化することも1つのアウトプットで、ブログを書くことを通して知識をアウトプットし、活用できる知識を増やしていきたいというのと、僕がブログを書く1つの目的です。

 

人間性を成長させたい

人間力という言葉が適切かどうか分かりませんが、社会に出て仕事をするには、知識や技術だけでは不十分です。

 

淡々と目の前の仕事を1人でやり続けるような職業ならいいですが、少なからず、人との関わりが必要です。

 

特に看護の職場においては、人間関係を避けて通ることはできない。

 

職場で自分自身の知識・技術を最大限に発揮するには、ある程度良好な人間関係を保つ必要があるんですね。

だからこそ、知識や技術だけではなく、「人間性」という部分の成長が不可欠だと思っています。

 

人間性の部分を成長させたいくためには、定期的に自分自身の内面にある感情と向き合うことで、客観視していく必要があります。

 

嫌なこと、辛いこと、このようなネガティブな感情が起こる原因って、実は明確だけどそっと蓋をしておきたいんです。

感情を文章化することで内面を客観視し、蓋をするのではなく弱みを知る機会にしていきたいと思っています。

まとめ

僕がブログを書き始めた理由は、

  1. 認定看護師でなくNakaとしてのセルフブランディング
  2. 学びのアウトプット
  3. 人間性の向上

この3つ。

 

そして、その中の一部でも皆様の参考になればと思います。

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