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ブログ週記〜5月第4週のまとめ〜

5月も最終週となりました。

 

そろそろ梅雨かなぁと思いながら、1年の中でネガティブになりやすい時期をどう乗り換えようか考える日々です。

 

最近、仕事も日常も1週間ごとに振り返りを入れて次週に繋げるようにしていて、ブログに関しても同じことをしてみようかなぁと思ったので、今週から振り返りを兼ねて週記を書いてみるとことにしました。

 

5月第4週の感想

今週の感想としてまず思いつくのが、「とにかく暑い」。

 

週半ばでサンダルを引っ張り出してしまいました。

めちゃくちゃ暑がりなんで、夜もかなり寝苦しくなってきました。

 

 

仕事に関しては、COVID-19に関するルールの標準化がだいぶ進んで、

急な発熱患者の手術でも、COVID-19予防を意識した手術準備が迅速にできるようになってきました。

僅か2ヶ月足らずでしたが、新しいルールをこんなにも短い時間でよく標準化できたなぁと感じるし、何よりチーム力ってすごいなぁと感じる1週間でした。

 

今週のブログ記事

僕は毎週金曜に振り返りをするようにしているので、今週(5月23日〜29日)までにアップしたブログ記事を振り返る形でリポストしていきたいと思います。

 

頸部骨折と認知症

認知症患者と大腿骨頸部骨折手術

 

5月24日の記事。

大腿骨頸部骨折手術を受ける高齢者は、なぜか認知症の方が多い。意識下で行う場合は術中にせん妄症状が起こってしまって、本当に大変。

だけどそもそもの話、どう乗り切るかではなくて、どのようにせん妄症状を予防するかが大事なんじゃないかってことを綴った記事です。

 

オススメの麻酔本

手術室看護師向け 麻酔を学ぶためにオススメの本5冊

 

5月25日の記事。

この記事は今週書いた記事の中で、最も多くの方に読んで頂いた記事になります。

麻酔の知識っていうのは手術室看護師にとって必要不可欠なんですけど、この記事では僕がこれまで読んだ本の中で特にオススメの5冊を紹介しています。

本のあらすじ、Amazonの口コミ、そしてどうでもいい僕の一言レビューを付け加えてあります。

 

認定バッジ外しました

認定看護師バッジを外したら、本当の自分と向き合えて働きやすくなった

 

5月27日の記事。

僕は認定看護師になったその日に認定看護師バッグを名札につけたんですけど、そもそも職場から「付けなさい」って言われてるわけでもないのに何でバッジを付けるんだろうかっていう話。

認定看護師って言うのは社会的に見れば資格を取得したその日から認定看護師になるわけですが、

職場のスタッフから見たらそうじゃなくて、認定看護師らしい働きをしているかどうかなんですよね。

頭の中では分かっていたけど、認定看護師であると周りが認めるほどの仕事ぶりは見せられていのが現実。

バッジを外すことで、現実の自分を見つめ直すことができたという記事です。

 

オススメのマネジメント本

「管理」を学びたい手術室看護師にオススメしたい本選

 

5月28日の記事。

管理(マネジメント)を学ぶためにオススメの版を3冊紹介している記事です。

マネジメントの知識っていうのは、看護師に限らず社会人ならば誰もが早いうちに触れておくべきもの。決して師長だけが学ぶものではないんですね。

管理職とうまくいかないって人もいると思うんですけど、

マネジメントを学ぶと管理職の考えも知ることができて、効果的なアプローチができるようになります。

ちなみにですけど、今の新人看護師たちは、既に看護学校で看護管理を学んでいるんですよ‼︎

看護基礎教育に組み込まれるくらい重要ってことです。

手術看護も看護学校で教えて欲しいですけどね...。

 

看護師と業務改善

「職場を変えたい」看護師の業務改善を成功させる2つのマインド

 

5月29日の記事。

今週最後の記事ですね。

真剣に仕事に打ち込むほど、職場の悪い部分がよく見えるようになって、改善したいって気持ちが湧いてくるんです。

特に認定看護師っていうのは嫌でも幅広い知識を持っているので、「やらなきゃいけないけどできていないこと」って言うのが手に取るように分かるんですよね。

そんな業務改善に対する思いが強い時って、周りが見えなくなるんです。

無防備に突っ込んで砕けることもよくあります。

その前に、しっかりと心の準備をしておくためのマインドをまとめた記事になります。

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今週のTwitter

今週、評判だったツイートを並べてみようと思います。

 

資格に縛られる怖さ

面倒くさいことを考えてしまったなぁと思いながら、資格に縛られて視野が狭くなっている自分に気付いた瞬間でした。

 

プレイングマネジャー

管理者は座っていて、実践者はオペにつく。

そんな時代は終わったと言うか、少なくとも今の中堅看護師より若い世代は、実践力を見せる管理者を求めている。

理想の管理者像も時代とともに変遷するんだなって感じたときのツイートです。

 

新人看護師がすべきこと

勉強するには、勉強するためのスイッチが必要。

そのスイッチがどこにあるのか。環境なのか、何かのタイミングなのか。

看護師1年目は勉強するより勉強法の確立を意識する方が、その後の学習が効率よく進む。

ふと昔を振り返ったときに感じたことを綴ったツイートです。

 

気管チューブのカフ

お恥ずかしい話ですが、僕は新人の頃、気管チューブのカフはチューブを固定するためにあると思っていました笑。

 

仕事のスタンス

働くことに対するスタンスは人それぞれ。

学習は不要、現状維持で十分というスタンスの人もいる。

「必要なときに必要な分だけ」が教育の鉄則だと感じた瞬間のツイートです。

 

ノンテクニカルスキル

体調管理はノンテクニカルの1つ。

コンスタントに、計画的に有給を取る後輩を見て「いいよね、そんなに休めるなんて。私たちは簡単に休めない。オペに影響出るから。」なんて言う先輩がたまにいますが、

それは自分をマネジメントできていない証拠。

ノンテクニカルスキルに関しては後輩を見習うべきだと感じた時のツイートです。

 

まとめ

実践、管理、人間関係、自己認識などなど、本当に毎日色んなこと考えてるんだなぁと思います。

まさにストレス社会。

気持ちを文章にしてみると自分自身の心の中を客観視できる反面、文章にすることの難しさを痛感します。

今週アップした記事を読んでいただいた方、Twitterでリアクションを頂いた方、本当にありがとうございます。

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