ブログ

「やってはいけないこと」を手帳に書くと、意外にも集中できる

皆さんは、手帳って使っていますか?

 

スマホが当たり前の時代なので、アプリなどでスケジュール管理する方も増えてきていますよね。

 

僕は未だに紙ベースの手帳を使っているんですけど、そもそも手帳って、「やるべき予定」を書くものですよね。

 

実は最近、ここ数年の中でかなり手帳を駆使できている自分がいるんです。

というか、管理とか実践報告、そして執筆やら自己投資やらで、とにかくやることが多くてただただ手帳を使わざるを得ないだけなんですけど...笑。

 

やらなきゃいけないことがたくさんあるからこそ手帳でスケジュール管理をするんですが、

 

意外と予定通り進まない

 

どうやったら予定通り進められるんだろうなって考えて、先週から「やるべきこと」とともに「やってはいけないこと」も書き込むことにしたんです。

 

これが意外と効果的だったので、紹介したいと思います。

 

手帳通りに進まない理由

手帳にはやるべきことを書き込むと思うんですけど、やるべきことを書いたって、実際にやるかどうかは自分次第なわけです。

 

特に手術室看護師は、緊急手術によっていとも簡単にスケジュールを狂わされてしまいますよね。

だからこそ、やらなきゃいけないときにやるべきことをやっておきたい。

 

ところが、

 

「やらなきゃいけない」って時ほど、やる気が出ない。

 

 

最近の僕なんかは、プリズンブレイクにハマりすぎて、時間があると見ちゃうんですよね。

 

やらなきゃいけないことっていうのは、必ずしもやりたいことではない。

だから、その時々でやりたいことを優先してしまうんですよね。

 

やってはいけないことを書いておく

とにかくやらなきゃいけないことが進まないもんだから、最近始めたのが

 

「やってはいけないこと」を手帳に書き込むこと。

 

 

これが意外と効果的なんです。

 

本当にやりたいことに気付ける

例えば、僕は今日夜勤明けでした。

 

僕は夜勤明けでも基本的に寝ることはなくて、何か仕事をすることが多いんですね。

だけど今日は週明けということもあって、手帳にはこのように書いていました。

 

AM : 絶対に仕事しない

 

 

その結果、スタバでゆっくりすることにしたんですね。

 

すると、

手帳に「AM : 何も考えずにボーッとする」なんて予定を書くことなんてほとんどないじゃないですか。笑

 

僕はおそらく何もしない時間を心から欲していたんでしょうね。

 

やらないことだけ決めておくと、意外にも自分が心から求めている「やりたいこと」をする時間を見つけられるのかもしれないなぁと感じた瞬間でした。

 

やるべきことに集中できる

やらないことを決めておくと、やるべきことに集中できます。

 

例えば、僕の手帳の午後のスケジュール欄に書いてあったのは、

 

  • テレビをつけない

 

この一言。

本当にテレビはつけなかったんですが、その結果、やらなきゃいけないことを進めることができました

 

その他にも、僕の手帳には「やらないこと」として以下のようなことを書いています。

 

  • リビングで寝ない
  • 20〜22時はスマホを見ない
  • ソファに座らない

 

「やらないこと」を書くと何かに縛られる気がしますが、意外にもやらなければならないことに集中できるんです。

 

やらなきゃいけないことが多すぎる

当たり前すぎて気付きもしませんでしたが、社会人になると「やらなきゃいけないこと」っていうのがものすごく多いんですよね。

 

普通に考えれば「〜しちゃいけない」って言われると何かに縛られているような気がして逆効果に思えるのですが、

実際には「やらなきゃいけないこと」が思っている以上に多すぎて、

 

「やってはいけないこと」よりも「やらなきゃいけないこと」に縛られている

 

という事実に気が付きます。

 

ちょっとした思考の転換って、意外と大事ですね。

この記事に関する感想を聞かせてください!

-ブログ

© 2020 手術室看護師として、生きる。